しなの鉄道115系S7編成 初代長野色で運転開始

4月8日、しなの鉄道115系S7編成が初代長野色になって運転を開始しました。
大変綺麗な初代長野色が復元され、これから注目を集めるでしょう。
8日は、出発式後に戸倉から軽井沢まで臨時普通列車として運転され、軽井沢
では撮影会が行われ、再び臨時普通列車として戸倉まで運転されました。

■戸倉駅出発式■

戸倉駅にて出発式が行われました


=戸倉駅2番線から発車=
臨時普通列車 戸倉10:32 軽井沢11:37

臨時の普通列車軽井沢行きとして、戸倉ー軽井沢を1往復運転されました

これから戸倉を出発 上田で甲冑駅長がお見送り

=軽井沢で撮影会=
11:45−12:30
軽井沢で撮影会が行われました。軽井沢で線路に降りて撮影会
が開催されたのは本当に久しぶりでした。第2弾、3弾と塗装変更の
予定が決まっているようなので、並びの撮影会等期待したいところです。

軽井沢ホリデー号 しなの鉄道らしい幕が見られました。

軽井沢に到着 線路に降りて撮影会 「普通」
「快速」 「快速 ワンマン」
「試運転」 「団体」

=下り戸倉行き臨時列車運転=
臨時普通列車 軽井沢12:50 戸倉13:56
帰りも戸倉止まりの臨時普通列車として運転されました。乗客の9割8分は
鉄道ファンを占めており、鉄道ヲタ専用列車化しておりました。

戸倉でろくもんと並び 緑色の編成札「S7」